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好きだからこそ

ホイッスル! (Number.10) (ジャンプ・コミックス)ホイッスル! (Number.10) (ジャンプ・コミックス)
(2000/03)
樋口 大輔

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笛!のアニメとか漫画を見直しています。

椎名くん可愛いわ~
今も昔も椎名くんが好きです♪
(翼くんって言うと、キャプ翼にきこえてくるから名字で呼ぶ)
いかついメンツの中で、異彩を放っていますなあ。
ギャルゲーのキャラにいても違和感ないわ(禁句
ただ生意気ってだけではなく、実力もあり、本当にサッカーが好きで…気に入った相手には面倒見も良かったりして。たまらん!

椎名くんの「俺は男だ!」かわゆす
カミーユを思い出した。

合宿って燃えますね~学校が入り乱れて、切磋琢磨!
選抜の中で更に選ばれるための、真剣な瞳と必死な姿。
応援したくなるね。

笛!は、キャプ翼のようなミラクルプレーはないですが、
ふつうの男の子の、成長物語っていう感じで安心して見られますね。

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2008/06/16 09:47 | コミック感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ふしぎなきもち!

こどものおもちゃ (10) (りぼんマスコットコミックス (1119))こどものおもちゃ (10) (りぼんマスコットコミックス (1119))
(1999/01)
小花 美穂

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エンジェルリップ (9) (ちゃおフラワーコミックス)エンジェルリップ (9) (ちゃおフラワーコミックス)
(1999/10)
あらい きよこ

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10年ぶりくらいに「こどものおもちゃ」「エンジェルリップ」をざーっと読破。
いやはや、両方ともくっつくまでじれったいのですが、最後は幸せそうでよかったです。
それにしても、こういう話だったのか!!
小さい頃って表面的な部分ばっかり目に入ってるじゃないですか。
もちろん断片的に「切ない」「かわいそう」「ショック」という感情は覚えているんです。
でもやはり、10年の時を経て、成長した自分の目線で見直してみると新鮮!

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2008/06/14 16:26 | コミック感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

恋ってなんだろう

ハツカレ (1) (マーガレットコミックス (3704))ハツカレ (1) (マーガレットコミックス (3704))
(2004/01/23)
桃森 ミヨシ

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まんまと「ハツカレ」にハマッてるびっこです
amazonで、「君に届け」買うぞ~と思って、
ついでに他に欲しい漫画あったっけ?と思ったときに、
ぱっと「ハツカレ」と浮かびまして…。
(少し前にレビュー見て気になっていた)
そして、10巻で完結したと知り、
こりゃ一気に集めて読みたいなぁ、と思い…。
他の欲しい本を削って削って、悩み抜いて注文。

(本誌などで)読んだことのない作家さんの漫画で、
新鮮でわくわくして楽しかった♪

そして、肝心の物語ですが……
ときめいた。
もう、なんなんでしょうか…わかる。憧れる。可愛い!
の三拍子そろった恋愛で……久しぶりに少女漫画に萌えてしまった。
すっごく等身大の恋で……たまらんねw
好きな人の一挙一動にときめいたり、凹んだり。
女の子の気持ちはもちろんのこと、
男の子の心の揺れもしっかり描かれていて、とても好感の持てる作品。

椎名作品とはまた違う、リアルな感情の揺れがね、いちいち響きます。
主人公のチロちゃんめんこいし、ハシモトくんも素直で可愛くて好き!
友人のちゃーちゃんも、応援したくなるええ娘だし、
第一印象はよくなかったけど(笑)イブシ切ないしっ。

続きをはよ見たいわ~~~(関西弁も不思議と馴染むんだなw)

2007/06/11 12:57 | コミック感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

きみが笑うと…

フルーツバスケット 23 (23) フルーツバスケット 23 (23)
高屋 奈月 (2007/03/19)
白泉社

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今日は、フルバ(最終巻)を読みました!
いや…なんかもう、言葉では語れませんよね。
とにかく…本当によかったね、みんな。としか言えません。
この作品とは長い付き合いで…
小学4年くらいの時からファンです。
フルバをきっかけにネットが日常生活の中にとけ込むようになり…
岡崎律子さんの曲と出会い…ほんとに、様々な感情を分けてくれた作品です。

読み終わった後は、じわりとこみ上げてくるものがあり、
感無量でした。長い間応援し続けていた作品が終わる、というのは
寂しいけど嬉しいことでもある。ずっと待っていたことでもあるから。
いい作品ほど、終わってほしくないけど実は早く結末が見たかったりもするんですよね。
早く幸せになった所をみて、安心したいなというか。

でも、そこをあえて待つ過程の楽しみというのが
他の作品と比べフルバは多かったなぁ……
一人一人のキャラがとても魅力的で、
それぞれのかなしみと、イエナイナミダがある。
それを一緒に共感しながら、かみ砕いていける経過っていうのが
とても好きだし、励まされた。

カレカノ同様、これからもずっと私の心を支え続けてくれる作品です。
私もこの、暖かなスルメな魅力(笑)を受け取り、
自分も内に巡る物語を昇華していけたら…と思います。
ありがとう、そしてこれからもよろしくね*

2007/03/24 18:31 | コミック感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

おもう切なさ、やさしさ

秋吉家シリーズ 2 完全版 (2) 秋吉家シリーズ 2 完全版 (2)
日高 万里 (2006/07/19)
白泉社
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秋吉家シリーズ初めて読みました~
昨日1巻をさらって、今日は2巻及び1巻をまた読みました
なんだろ、久しぶりに深々と、芯に響いてくる漫画だった~
なによりも、人の気持ちが細やかに、丁寧に描かれているなぁ
いきなり好きになって、すぐに告白とかじゃなくて、
好きになっても、告白するまでが長くて…
心のなかで想いを温めている
時間がきちんと描かれている 結ばれる二人もいれば、
その代わりに傷ついて涙する人達もいる
ひとを想うっていうことの、切なさとやさしさ。


大切な本に加わりました!ありがとう日高先生~~**

2006/11/09 13:16 | コミック感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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