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きみが笑うと…

フルーツバスケット 23 (23) フルーツバスケット 23 (23)
高屋 奈月 (2007/03/19)
白泉社

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今日は、フルバ(最終巻)を読みました!
いや…なんかもう、言葉では語れませんよね。
とにかく…本当によかったね、みんな。としか言えません。
この作品とは長い付き合いで…
小学4年くらいの時からファンです。
フルバをきっかけにネットが日常生活の中にとけ込むようになり…
岡崎律子さんの曲と出会い…ほんとに、様々な感情を分けてくれた作品です。

読み終わった後は、じわりとこみ上げてくるものがあり、
感無量でした。長い間応援し続けていた作品が終わる、というのは
寂しいけど嬉しいことでもある。ずっと待っていたことでもあるから。
いい作品ほど、終わってほしくないけど実は早く結末が見たかったりもするんですよね。
早く幸せになった所をみて、安心したいなというか。

でも、そこをあえて待つ過程の楽しみというのが
他の作品と比べフルバは多かったなぁ……
一人一人のキャラがとても魅力的で、
それぞれのかなしみと、イエナイナミダがある。
それを一緒に共感しながら、かみ砕いていける経過っていうのが
とても好きだし、励まされた。

カレカノ同様、これからもずっと私の心を支え続けてくれる作品です。
私もこの、暖かなスルメな魅力(笑)を受け取り、
自分も内に巡る物語を昇華していけたら…と思います。
ありがとう、そしてこれからもよろしくね*

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2007/03/24 18:31 | コミック感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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