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悪と正義

テイルズ オブ ファンタジアテイルズ オブ ファンタジア
(1998/12/23)
PlayStation

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テイルズ初代の、ファンタジアはストーリーがわかりやすいんだけども、
奥が深い、古き良きRPG。

「悪は存在するのか?」と考えさせられる。

主人公のクレスは故郷を失い、両親を失い、復讐のために戦うことを決意する。
自分から大切なものを奪ったダオスは悪だ、と決めつけていた。
しかし、ダオスは悪とは言いきれない。それを知ることになる。
彼もまた、守るべきものために戦っていたのだと。ダオスにはダオスなりの正義があった。それを、「悪」という一言で片付けて良いのだろうか?

opもedも秀逸。
ゲーム版opの「夢は終わらない」は可愛らしい曲だけども、実は物語と心地よくリンクしていて、せつない。
OVAのop「夢の果て」も、メッセージ性を含んでいて、心に残る。
「終わりは始まり 始めれば終わる」ってほんとその通りだと思います。

メインCPのクレスとミントは、
お互い「好きだ」と一言も言いません。しかし、長年連れ添った夫婦のような雰囲気。決戦前夜の2人の会話、やさしくて、せつなくて好きだ。

ミントは、いい奥さんになれると断言できます。
疲れて眠るクレスに、そっと布団をかけてあげるシーンとか好き^^
岩男潤子さんの声って、なんであんなに美しくいやし系なのーー
ミントの「ピコハン」(ピコピコハンマー)はバトル中の癒しでした。かわゆす…!!

そんな訳で、現在のテイルズがあるのは、初代のファンタジアが成功したからという事を忘れてはいけないのです。最近のテイルズしか知らない人は、是非ファンタジアをプレイされる事をオススメします!



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2009/07/12 17:31 | おすすめソングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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