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奇跡の曲

エヴァのある世界に生まれたことは、誇るべきことである。
と、思うのです。
それだけでも、この時代に生まれた意味がある。

「残酷な天使のテーゼ」
もはやこの曲を神曲と呼ぶことすら、ためらう。
聴けば聴くほどに、この曲のすごさがわかる。
歌詞もメロディーも、まさしくエヴァのために作られた曲で、文句のつけようもない。

歌詞の内容は、一言で言ってしまうと、別れの決意を表しているんですよね。
すくなくとも、私はそう解釈しているのですが。
深く愛しているけれど、運命にあらがえない悲しみ。
それが女性視点で描かれている。

この曲はあえて、作詞者と作曲者を一度も対面させずに、制作されたらしい。
しかも、作詞者の及川さんは、エヴァの内容をほとんど知らない状態で歌詞を作ったというから、驚きだ。
高橋さんも、エヴァを見てない状態でレコーディングしている。
それなのに、こんなにエヴァにぴったりの曲になっただなんて。奇跡ですね。

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2009/07/18 13:04 | エヴァCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

確かに。

そのような背景で作成された曲だとは…正直知りませんでしたww

えてして神曲というものは狙ってできるものではなく、偶然や、製作者の意図しないところからの発想などから、やがてじわじわと『良さ』が浸透していく…つまり、製作者側の想像を超えたところに『良さ』があるように思います^^

No:14 2009/07/18 13:47 | まゆとも #- URL [ 編集 ]

Re:

>まゆともさん

そうですよね~
私も、制作者側の想像を超えている、聴けば聴くほどに良さが浸透する曲が、本当の神曲だと思います。「残酷な天使のテーゼ」は、まさしくそうだな~、と…。

コメント、ありがとうございました^^

No:15 2009/07/18 16:33 | びっこ #- URL編集 ]

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