スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

いつか、きっと優しさになる

君が望む永遠 ~Rumbling hearts~(通常版)君が望む永遠 ~Rumbling hearts~(通常版)
(2003/05/01)
PlayStation2

商品詳細を見る


「君のぞ」鋭意プレイ中~

あぁああ…
昨日、茜ED1を無事迎えました。
が…最後の最後で迷ったぜ…
いっそ遥に向かって、振り返ってしまおうか、とね…
でも、最初はやっぱりハッピーED見たかったので 我慢しました。
「遙……!好きなんだ…!!」と心の中で叫びつつ。
心が痛い、痛いぜぇ…
でも、エピローグが暖かくて和んだ。 は、遙ぁあああ!!(結局)
なんだよ、EDテーマの「君が望む永遠」良すぎるぜ…っ涙



一周目、茜EDにしたのは、いきなりメインの2人をやる勇気がなかったから(汗
茜ルートは、自分の想いに正直になり始めた所が、醍醐味だと思います。
昼ドラでした。ええ。
メモオフでは三角関係が多いですが、こちらは…四角関係もあったり。ややこしい。
同じ女性として、女の子達に「みんな、ヘタレ主人公に惹かれすぎよ!」と喝いれたくなるけど…
彼女達の素直な想いに心打たれます。あぁ、応えてあげたい……!
結局、ヘタレ主人公に感情移入してしまっている私がいます。

印象的なのは、茜ちゃんが雨の中待ってるシーンと、
夕暮れの浜辺で涙するシーン。
切なくていい。
水月にイルカのコップを渡して「もう……必要ないから」
って言い放つシーンも、切ない。優しさのカタチはひとつじゃない。
二人続けて、あえて突き放す貴之には、
ようやくやってくれたか……!と素直に感動したぜ。

今、遙ルートですが……
これまた…真実を知った遙が再び眠りに。
3年前の回想シーン切ない。思い出が眩しいだけに、ギャップが辛い。
再び遙に笑顔が戻るまで、「奇跡」を祈るぜ……!!

遥ルートをクリアし、水月ルートもクリア。
………
………(放心状態)

水月ルートの遥がせつなすぎる。ありえない。
言葉がでてこない。
「本当の、さよならだよ……」のシーンは、心が痛すぎた。

遥ルートもいいけど、真の遥ルートは水月ルートの気がしてならない。
「君が望む永遠」っていう曲も、本編とリンクしすぎている。
エンドレスで聴いて、癒されました。

「君のぞ」が鬱ゲーの名作と言われているのも頷けます。
鬱ゲーだからこその、EDの時の感動っぷりはたまりません。

スポンサーサイト

2007/04/27 14:22 | ギャルゲーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。